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  • 症状が残っているのに、後遺障害には認定されないと言われた
  • 適切な後遺障害等級認定がされているのか不安を感じる
  • 保険会社との示談交渉にストレスを感じる

速報《速報》 後遺障害等級認定

2016年5月16日
併合14級(14級9号・14級9号)認定(頚椎捻挫 腰椎捻挫)
2016年5月11日
14級9号認定(頚背部挫傷)
2016年5月9日
14級9号認定(頚椎捻挫)
2016年5月6日
3級3号認定(高次脳機能障害)
2016年5月6日
14級9号認定(頚椎捻挫)

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ベリーベスト法律事務所の後遺障害の等級認定への取り組み

後遺障害は、一般的には治療が進み、いよいよ症状固定、という時期になったときに初めて問題になるものですが、適正な賠償金額を受けるためには事故直後から、後遺障害等級認定の申請をする可能性があることを視野に入れ、弁護士に相談して適切な手順を踏んで対応することをお勧めします。

よく、「傷害の治療が終了したから弁護士に相談しようと思って電話しました。」という相談をいただきますが、既に手遅れとなってしまっているケースは非常に多いのです。そんなときにはいつも「なぜもっと早い段階で弁護士にご相談いただけなかったのか」と悔しい思いをさせられています。

たとえ今はお困りのことがなかったとしても、まずはお早めに弁護士にご相談することを強くお勧めいたします。

「後遺障害」とは

後遺障害とは、「傷害の治療が終了したときに身体に存する障害」のことです。
これを難しく定義すると、「①傷害の治療が終了したときに「後遺障害別等級表」に記載のある症状が残存するもので、②当該傷害と相当因果関係があり、③将来においても回復が困難と見込まれる精神的または身体的なき損状態で、④その存在が医学的に認められ、⑤労働能力の喪失を伴うもの」という内容になります。したがって、一般的に後遺症が残ったという状態であったとしても、残存した全ての症状が、「交通事故における後遺障害」であると認められるわけではなく、上記定義に当てはまった場合に限りこれが認められるのです。

後遺障害等級認定が重要な理由は?

~納得できる損害賠償を受けるためには、後遺障害等級認定が非常に重要~

「後遺障害別等級表」の後遺障害に該当すると認定される最大のメリットは、損害賠償額が飛躍的に上がる点にあります。具体的には、入通院期間に応じて支払われる「傷害慰謝料」とは別に、「後遺障害慰謝料」「逸失利益」という損害賠償を受けることができます。そもそも後遺障害等級認定の申請をしていない、又は申請しても後遺障害に該等すると認定されなかったとなると、低額の損害賠償額しか支払われません。しかし、後遺障害に該当すると認定されると、損害賠償額が大幅に上がるので、「納得できる損害賠償額を得られる」という点で、後遺障害等級認定がもたらす意味は非常に大きいといえます。

  • 事故にあったその日から、弁護士に依頼することが重要です!

部位別等級認定のポイント

顔(眼、口、耳、鼻)
頬骨骨折、顎骨骨折、眼窩上壁骨折など
首(頚部)
頚椎捻挫(外傷性頚部症候群)など
肩部
肩鎖骨関節脱臼、鎖骨骨折、肩腱板損傷など
手・腕(手指、手首、肘部)
上腕骨骨折、尺骨骨折、手関節TFCC損傷など
胸腹部
胸椎圧迫骨折、胸髄損傷
腰(股関節、脊椎損傷)
腰椎捻挫、腰椎椎間板ヘルニアなど
足(足指、足首、膝)
足関節果部骨折、欠損障害
醜状
外貌、上肢、下肢

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戦略的後遺障害等級認定の申請のススメ

後遺障害等級認定を受ける方法としては、
①事前認定という方法と、②被害者請求という2つの方法があります。

手法 申請手続きする人 注意点
①事前認定 相手保険会社 自分達に有利な資料・証拠を提出しても、被害者に有利な資料・証拠については、時間を掛けて懸命に探し出し、それを提出する作業はしません
②被害者請求 被害者自身 被害者請求の方法は、被害者自身が手続をするので、時間や手間がかかって面倒だが、メリットは大きい

適切な後遺障害等級認定を受けるためには、被害者請求による申請方法を推奨します。

交通事故における後遺障害等級認定では、労災保険において定められている障害等級の認定基準を準用していますが、労災保険の認定より厳しい認定をされているのが現実です。しかし、被害者請求の方法を採れば、現在の症状等に関する自分に有利な資料・証拠を探し出し、提出することが可能になります。この意味で、適切な後遺障害等級認定を受けるために、戦略的な事前準備が重要なのです。

したがって、適切な後遺障害等級認定を受けるためには、弁護士のサポートを受け、どのような書類を収集して提出するか等を検討した上で、戦略的に後遺障害等級認定の申請をする必要があるのです。

なお、認定結果に不満があれば、異議申立てをすることが可能ですが、一度不利な認定をされた後に、この認定を覆すのは容易ではありません。ですので、適切な後遺障害等級認定を受けるには、「初回申請」がカギとなります。

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むちうち症(外傷性頚部症候群)から高次脳機能障害といった専門性の非常に高い症状まで、様々な解決事例がございます。
治療費の不当な打ち切り阻止等の交渉、後遺障害の等級認定サポート、示談までサポートいたします。

保険会社の代理人経験を持つ弁護士が対応、圧倒的な専門性。

保険会社の代理人経験を持つ弁護士(並びに司法書士)が所属しております。保険会社の対応などを研究した上で、交渉を行っており、示談金額に大きな差を生じさせる事例経験が多くございます。

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後遺障害診断書の記載方法や提出する画像等、適正な後遺障害の認定を受けるために、認定経験の豊富な医療コーディネーターが一人ひとりの傷病、症状に合わせて有効な戦略を考えます。

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