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勉強会レポート

頚椎捻挫・腰椎捻挫に関する勉強会

平成29年1月27日

平成29年1月27日東京本店にて、頚椎捻挫・腰椎捻挫に関する勉強会を開催しました。
開催地は東京ですが、テレビ会議システムによって全国の支店にも中継し、交通事故専門チームに所属する全国の弁護士が多数参加しました。

勉強会風景1

今回のテーマは、交通事故の受傷者で最も多いと言われている「頚椎捻挫・腰椎捻挫」、いわゆる「むちうち損傷」についてです。

ベリーベストでは、事故直後のまだ治療中のお客様からもたくさんのご依頼を受けていますので、法的な問題に関するご質問だけではなく、治療や通院方法についてのご質問をお受けすることも多くなります。弁護士は、お客様のお身体の具合を気遣うのはもちろんですが、今後の賠償請求にあたって、治療や通院方法について問題がないのかをきちんと検討しておく必要があるのです。

そこで、今回は、頚椎捻挫・腰椎捻挫という傷病に関する基礎知識から、後遺障害申請(被害者請求)の手続き方法、実際の解決事例を参考にしたケーススタディを中心に勉強を行いました。

例えば、一般的に「むちうち損傷」と呼ばれる傷病であっても、医学的な診断名は「外傷性頚部症候群」であったり、「頚部挫傷」であったり、さまざまな名称が付けられます。
交通事故事件を扱っていると、医師が発行した診断書や診療記録等の資料をたくさん目にしますが、専門的な語句が並んでおり、ある程度医学的な知識がなければ内容を正確に理解することはできません。

勉強会風景2

ベリーベストでは、頚椎捻挫・腰椎捻挫だけでも、580件以上の後遺障害の認定実績があります(平成29年2月現在)。

実際に多数の案件を経験している弁護士が主導となって、手続きにおける注意点やポイント等を、経験談を交えてレクチャーしました。
頚椎捻挫・腰椎捻挫の方はどういった場合であれば後遺障害等級の14級や12級が認定されるのか?非該当となってしまった場合に考えられる原因は何か?など,今後ご依頼いただけるお客様の事件にすぐに応用できるケースを紹介しました。
終了後も多くの質問が飛び交うなど、勉強会は盛況のうちに終わり、参加した弁護士はより知見を深めることができたのではないでしょうか。

このように、ベリーベストでは、交通事故専門チームにおいて定期的に勉強会を開催しています。交通事故の実務や傷病に関する知識を深めるだけでなく、一人の弁護士が経験した実際の事件の解決方法や注意点を全体に共有し、皆で検討することによって、チーム全体のレベルアップに努めています。

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