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略歴

大学卒業後、損害保険会社にて勤務しておりました。その後、ロースクールを経てベリーベスト法律事務所に入所しました。弊所では、前職での経験を活かし、交通事故事件を多く扱っています。

仕事をする上で心がけていること

私が司法修習中にお世話になった法律事務所には、「依頼者の身になって考える」「真実に勝る正義なし」「ずるい者を許さず正直者を救え」という3つの訓示がありました。今もこの言葉を仕事をするうえでの指針にしています。

苦労すること

交通事故事件の示談交渉にあたるとき、事故状況、怪我の程度、休業の必要性等に関して、当方の認識と相手方の認識とに大きな食い違いがあることが少なくありません。当方の認識が真実であるということを相手方に示すためには、ひとつひとつ客観的な証拠を積み重ね、相手方に示す必要があります。事件によっては証拠が十分でないものもあり、これを集めるのに苦労することがあります。

うれしいと思うこと

交通事故の被害者は、何かしらの不安や悩みを持って相談に来られます。相談が終わったあと、曇っていた表情が少し晴れやかになり帰って行かれるのを見たとき、その不安や悩みが少しは解消されたのかなと感じることができ、仕事に対する励みになります。

チームでサポートすることのメリット

チーム全体で知識・経験の共有ができることです。弁護士が1人でできる案件数は限られています。チームで情報を共有することによって、自身が対応したことのない事例・症例についても今後の戦略が立てられるようになり、1人の力が2倍にも3倍にもなるように思います。

やりがいを感じたエピソード

原因不明の下肢の運動障害の症状がある被害者の方から依頼を受けていました。その方は,事故から1年近く、医師からも原因は不明であると告げられていました。担当した複数の医師の下に何度も足を運んで話を聞き、画像を見ているうちに、脳の損傷が原因である可能性が浮かび上がりました。被害者の方に検査を受けるよう指示したところ、下肢の運動障害の原因は脳の損傷であることが特定されました。原因が分からないことで感じていた被害者の不安を取り除くことができたことに、この仕事をやっていて良かったと感じました。

担当事例

趣味・特技

メッセージ

趣味・特技地図

メッセージベリーベスト法律事務所は若手が多い事務所ではありますが、依頼者と悩みや喜びを共有したいと考え、熱意を持って仕事に取り組む弁護士が揃っています。どんな些細な悩みでも、遠慮することなくご相談下さい。

出身 奈良県
出身大学 大阪市立大学法学部卒業
出身法科大学院 大阪市立大学法科大学院修了
所属 東京弁護士会

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