突然の交通事故にあった場合、経験のないことで、どうしてよいかわからないことも多いのではないのでしょうか?
交通事故被害に遭われたご本人は、日常生活の中でなかなか身動きがとれず、ケガの治療に専念するので精一杯になることもあるでしょう。 煩雑な手続をすべて保険会社任せにしてしまったり、相手から言われたことを鵜呑みにしてしまったりすることもあるかもしれません。
しかし、交通事故の示談交渉では補償額の算定など多くの専門知識を必要とし、安易に示談してしまっては、本当に必要で妥当な保障を受けられなくなります。
交通事故に遭われたときには、困難をすべてご自身だけで背負い込まず、交通事故の紛争解決を専門とする弁護士に依頼すれば、きっと良い解決の道筋を示してくれるでしょう。 私たち法律事務所オーセンスでは、もっと有利な条件で示談するためのアドバイスをいたします。
人身事故において慰謝料や逸失利益の算定には、保険会社が提示する自賠責の基準と、訴訟になった場合などに適用される弁護士・裁判所の基準があることをご存知でしょうか?
自賠責の基準と弁護士・裁判所の基準には大きな開きがあり、慰謝料などで弁護士・裁判所基準の補償額の方が自賠責基準より2倍以上大きくなるようなことも間々あります。
何も知らずに、保険会社の提示した自賠責の基準で示談してしまっては、十分な保障を得られなくなってしまいます。
示談書にサインする前に、本当にご自身にとって不利な内容でないかを確かめてください。
法律事務所オーセンスでは、弁護士が交通事故の法律相談を行っています。まずは、お気軽に、ご相談にいらしてください。 全国対応いたします。電話相談も可能です。
弁護士が介入すれば、たとえばこうなるようなケースも…
*交通事故の紛争で弁護士が関与した場合にありうる例をご紹介します。
被害事故により、顔に醜状痕を残したXさん(女性)は、後遺障害の等級が12級15号であると言われました。保険会社は、慰謝料として自賠責の基準である93万円を提示してきましたが、弁護士に相談したところ、弁護士・裁判所基準で交渉が成立し、290万円の慰謝料が支払われることとなりました。
このようなケースでも分かるように、保険会社は、任意保険での支払を少しでも減らそうと、自賠責の保険金のみで解決したいという傾向があるようです。保険会社の提示した額が少ないと感じられた方は、一度、法律事務所へ相談されることをお勧めします。私たちは、弁護士・裁判所基準で保険会社と交渉し、適正な補償額で示談解決するよう努力します。
追突事故に遭い、首を痛めた会社員(年収500万円)のYさんは、保険会社から単なる「むち打ち」だと言われ、治療費のみしか支払われないとのことでした。しかし、弁護士に相談したところ、医師の診断もあって、後遺障害の等級が14級と認定され、最終的には治療費の他に後遺障害の慰謝料など82万円が支払われることとなりました。
保険会社は、むち打ちの場合、長期間治療していると一方的に治療費の支払いを拒否するケースがよくあります。保険会社の対応に不満を感じることなどがあれば、一度ご相談ください。
横断歩道歩行中、トラックに轢かれ、死亡した女の子のZさん(10歳)の遺族は、保険会社から、慰謝料とは別に逸失利益は女子労働者の平均賃金を基準に計算し、2200万円と提示されました。しかし、弁護士に相談し、訴訟を起こした結果、長い審理期間の末、判決では全労働者の平均賃金から算出することになり、逸失利益として3150万円が認められました。
死亡事故の場合、逸失利益の算出基準のほか、生活費控除率などの部分は、少しの違いで、最終的に受取る金額は大きく変わってきます。安易に妥協せず、弁護士へ相談にお越しください。