慰謝料・損害賠償に関するコラム
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【重傷者向け】交通事故で請求できる損害賠償金の種類や流れ交通事故が原因で怪我をすると、仕事や日常生活に多大な支障が生じ、肉体的にも精神的にも大きな苦痛を受けます。特に、怪我の程度が重く、重傷であった場合には、後遺障害が生じるなど将来にわたってさまざまな支障が生じ得るでしょう…公開日:2023年09月20日 -
過失相殺とは何か? 過失相殺に納得がいかない場合の対処法交通事故について双方の当事者に過失がある場合、「過失相殺」を行った上で損害賠償額が決定されます。主な過失がある方を加害者とし、被害者にも過失が多少あった場合、加害者がすべての損害を賠償するのではなく、それぞれに生じてい…公開日:2023年05月08日 -
電動キックボード乗車中に車と接触! 損害賠償請求はできる?電動キックボードの乗車中に交通事故に遭ってケガをした場合、相手方に対して損害賠償を請求できる可能性があります。ただし、電動キックボードの事故は過失割合について揉めやすい特徴があるため、弁護士を代理人として示談交渉に臨む…公開日:2023年01月30日 -
交通事故で3ヶ月通院! 慰謝料や症状固定後はどうなる?交通事故で怪我をして、3ヶ月病院に通院をした場合には、どのくらいの慰謝料を請求することができるのでしょうか。また、保険会社から3ヶ月で治療の打ち切りを告げられた場合、痛みや痺(しび)れが残っていても保険会社に言うとおり…公開日:2023年01月23日 -
交通事故の慰謝料いくらもらった? 傷病別相場と交渉で増額する理由交通事故の被害に遭い、保険会社から慰謝料の提示を受けた金額を見た瞬間、「本当に相場どおりの適切な金額なのだろうか」など、疑問を抱いている方も少なくないでしょう。実際に受けた被害の分が補填されていないと感じた方もいらっし…公開日:2023年01月17日 -
交通事故の時効は3年、5年、20年! 時効開始のタイミングや止める方法交通事故の被害に遭った場合には、交通事故の加害者に対して、損害賠償請求を行います。交通事故の内容や程度によっては、加害者への損害賠償請求まである程度の時間を要することもありますが、その際に注意しなければならないのが「時…公開日:2022年12月19日 -
交通事故加害者が人身事故扱いを拒否! 被害者のデメリットと対処法交通事故被害にあい、加害者から「物損扱いにしたい」と頼まれたり、人身扱いにすることを拒まれていたりしませんか?しかし、軽微な交通事故であっても被害者が怪我をしたのであれば、人身事故です。物損扱いにしてしまうとさまざまな…公開日:2022年12月16日 -
交通事故の弁護士相談すべき? デメリットとプラスになりうる基準交通事故の被害に遭い、弁護士に対応を依頼すべきかどうか迷われていませんか。特に、弁護士費用面などのデメリットを気にされる方は少なくないようです。しかし、交通事故対応については、弁護士に依頼するほうが、結果的に適切な慰謝…公開日:2022年11月28日 -
交通事故で足首を骨折! 後遺症があるときの適切な慰謝料額とは公益財団法人交通事故総合分析センターが公表する令和2年度「交通統計」によると、令和2年中に発生した交通事故によって脚部、つまり足を負傷した死傷者数は54,452人でした。「脚部」を負傷した人の内訳をみると、自転車乗車中…公開日:2022年03月28日 -
自転車事故とモペット事故|大きな違いと後悔しない慰謝料請求方法警視庁が公表している交通事故発生状況によると、令和7年上半期における自転車事故の件数は7551件でした。うち死者数は10人、負傷者数は6420人となっており、いずれも前年より増加しています。しかし近年では、「自転車だと…公開日:2022年03月18日