交通事故コラム
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交通事故による脱臼が原因で後遺症が! 慰謝料請求について弁護士が解説交通事故で肩関節・肩鎖関節などを脱臼してしまった場合、症状の重さや治療の経過によっては、後遺症(後遺障害)が残ってしまうことがあります。たとえば、脱臼と併せて関節唇損傷や腱板損傷が発生した場合には、傷害部分を元通りに修…公開日:2020年12月23日 -
交通事故でむちうちやしびれが残った場合の対処法と後遺障害等級認定交通事故に遭って負傷したのち、治療を続けても治らない症状が残ってしまう場合があります。これを「後遺障害」と呼びます。後遺障害は、脊髄を損傷する等の重いものもある一方で、見た目にははっきりとわからないものもあります。手足…公開日:2020年12月04日 -
交通事故で健康保険は使える? 治療費負担を減らす手続きと注意点交通事故の治療に健康保険は使えないと思っていませんか?たしかに、交通事故で負傷した場合、加害者側の保険会社が医療費を負担するケースがほとんどです。しかし、原則、健康保険は使えますし、使うことを検討すべきケースもあります…公開日:2020年10月29日 -
赤い本とは? 交通事故の慰謝料算定を弁護士が詳しく解説警察庁が公表している統計によると、令和6年中に発生した交通事故によって34万6419人の方が死傷しています。交通事故で負傷してしまい、長い入院・通院による金銭的な負担に悩まされる方も多いことでしょう。交通事故の被害者に…公開日:2020年10月21日 -
交通事故で労災は使える? 弁護士が教える任意保険と労災保険の併用法仕事中や通勤途中の交通事故で負傷されたなら、まずは適切な治療に専念しつつ、今後の補償や慰謝料について考える必要があります。とはいえ「交通事故で労災って使えるの?」「加害者の保険会社を使うのとどちらがいい?」といったお悩…公開日:2020年02月14日 -
後遺障害等級で慰謝料は激変! 認定基準と金額・流れがまるわかり事故によって負った怪我は、治療を続けても、後遺症として残ってしまうことがあります。その場合、「後遺障害等級」が認定されると、治療費などとは別に、後遺障害に対する慰謝料を請求することが可能です。ただし、交通事故における慰…公開日:2017年12月11日 -
事故で高次脳機能障害に… 適切な賠償を受けるための5つのポイント交通事故で大きな障害を負ったことで、その後の生活が一変してしまったという方は少なくありません。治療を尽くしたにもかかわらず何らかの障害が残ってしまった場合、適切な賠償を受けるには「後遺障害」として等級の認定を受ける必要…公開日:2017年10月16日 -
もらい事故の慰謝料相場|裁判所基準なら2倍以上? 増額交渉のコツ「もらい事故」とは、被害者に過失がない交通事故です。もらい事故の場合、慰謝料は満額請求できます。しかし、もらい事故では、ご自身の保険会社のサポートは受けられず、ご自身で相手方保険会社と交渉をしなければなりません。気を付…公開日:2017年10月03日 -
後遺障害14級とは? 等級認定のポイントと交通事故慰謝料相場交通事故後、通院先の医師に「症状固定」と言われてしまったものの、痛みやしびれが残っている……。そのようなケースでは、後遺障害14級が認定される可能性があります。後遺障害等級が認定されることで、受け取れる慰謝料額が大きく…公開日:2017年09月29日 -
交通事故の「むちうち」症状と治療法|慰謝料相場と通院の注意点警察庁交通局が公表する「令和6年中の交通事故の発生状況」によると、令和6年中に発生した交通事故のうち、軽傷事故件数は全体の約92%を占める結果となりました。軽傷とは、30日未満の治療を要する状態を指し、多くの場合むちう…公開日:2017年09月12日